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六本木キャバクラ「News」体験記

くらぶろっ

2010年9月5日六本木でキャバクラ取材ついでに知り合いの勤める無料キャバクラ紹介所へ。

今日はセクで?」と笑顔で聞かれ、…といきたいところだけど…と思案する。

つれはバニースタイルや緊縛など斬新さを求めるが私はあくまで素人系にこだわりたい。

プロは騙しのプロでもある。

同伴や指名を勝ち取る様々な戦略を講じてくる。

その戦略に乗るまいと身構えるのは享楽とは程遠い。

素人系ならそんなことはあるまい。

素人は店への忠誠心もまだ低い。

気楽なバイトで良い出会いがあったらいいな♪という娘もいるに違いない。

1回で店外のプライベートな関係を期待するならやっぱ素人系でしょ!

というわけであの井上和香を輩出したという素人系キャバクラの名店「News」をチョイス。

ボーイに迎えられ、我々はプチVIP待遇で名店の門をくぐったのだった。

入店するとすぐのところにキャバ嬢たちの控えの間らしきスペースがあって、赤いソファーには客待ちのたおやかなキャバ嬢たち。

土曜日は狙い目という無料キャバクラ案内人の言葉通り、よりどりみどり。

しかし、ここにきて悩ましい問題が発生。

無料キャバクラ案内所経由特典として、無料ビールをチョイスしたのだったが、無料指名のほうがよかったかしら?

席に案内され、待つ間つれと協議し、無料指名に変更と決断。

ボーイを呼びつけ、プラン変更をお願いすると、ボーイはかしこまりました!

と快諾して去っていったが、入れ違いでキャストが登場、結局無料ビールも無料指名もどちらもうやむやのうちに消え去る結果となった。

教訓、キャバクラでは初志貫徹を心掛けるべし。

最初に私についたのはさやさん

色白で瞳の大きな癒し系女子。

今日は取材の帰りなんだよねなどと得意げに話すとすごーい!と妙に反応がいい。

とにかく何を話しても反応がいい。キラキラした瞳で見つめてくる。

別にすごくもないことですごいと言われると妙に恥ずかしいので、今度はアユさんに話をふってみる。

趣味は?やや間があってAKB48。

ともかくAKB48が好きでイベントがあれば行くし、グッズがあれば買うらしい。

私もAKB48のコンサートには誘われてやむなく行こうと思ったことはあるが、それは趣味とは程遠い。

旅行も趣味と言うので、ここぞとばかり突っ込んで聞くと、友人たちとスキューバやったりと、主にスポーツ&アウトドア系旅と言う。

主に美術館巡ったりする私の文化系&インドア系旅行とは大違いである。

気づくと私がすごい!すごい!言っている。

過度な賞賛は自分と他者との良好な関係を保つ防衛手段である。

当然疲れるに決まっている。

その点、次についた沙良さんは良かった。

典型的な干物オンナで休日は常に寝ているとか。

普段は新宿のOLで、夢は特になし、だってメンドクサイし、みたいな。

ああそうなの…私は普段のテンションで応じる。

視線の先にはいかにも感触の良さそうな白い乳房である。

胸部分の広くあいたドレスの隙間から手を差し入れモミモミできたらなあ…

そしてこの女豹のような艶っぽい目

形の良い太ももに手を乗せて耳元で卑猥なことを囁いたらキッと睨みつけておくれよ、もう君の奴隷で一生終えても本望だ、などとドMな妄想を繰り広げる。

足が痛くてスポーツは全然ダメなんだね、大丈夫スポーツなんてやらなくて、僕がその足を一日中さすっててあげるから、などとすっかりキモいオヤジと化す。

最後に来たのが目白大学の学生かなさん

おでこが広いから常連客にはデコと呼ばれてるらしく、ひどくないですかあ?

そりゃあひどいね、と応じつつおでこをしげしげ見つめてそう言われてみれば…と妙に納得する。

広いだけじゃなくテカってるね!とはもちろん言わない。

言った方がよかったかな?

ともかく明るい女子で、カラカラよく笑う。

学生なら今度ランチでもどう?と誘うと快諾

メアド交換して満足満足、目標達成、!続きは店外で

時刻は24時間近。終電間に合わないからゆっくりもしてられない。

名残惜しげなつれを促して出口へ。

エレベーターの扉が閉じる隙間からかなさんにサヨウナラ

つれは都営大江戸線、私は東京メトロ日比谷線。

ところが日比谷線はまさかの終電終了

あはふたしながらつれにTEL。

一緒にタクシーを提案したところ快諾してくださった!さずが友

とりあえず行けるところまで電車で行き、門前仲町でタクシーへ。

News」で5000円、タクシーで約4000円。

これなら早めにセクキャバいったほうがよかったね!

ちなみに、その後キャバ嬢との店外の展開はない…
_______________________________________
六本木素人系キャバクラ NEWS 
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
雰囲気★★★☆☆
エロ度★★☆☆☆
キャバ嬢★★★★☆
料金 ★★★★☆
………………………………………………………………………

【データ】
TEL:03-5413-2081
住所:東京都港区六本木4-12-11秀栄ビルB1F
http://www.clubnews.cc/

●料金システム
20:00?20:59 メンバー¥6,000 ビジター¥8,000
21:00 21:59 メンバー¥8,000 ビジター¥10,000
延長(30分毎) メンバー¥3,000 ビジター¥3,500
リクエスト(指名) ¥3,000
サービス料 30%
営業時間 20:00?ラスト・月?土(日祝祭日休)

人気度: 31% [?]

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小岩のマタハリ娘(2)

くらぶろっ

ジョイでぇーす!

ジョイの第一印象は、丸い、これにつきる。
胴と脚の比率が、ほぼ1対1。
ニコチャン大王のように。
胸、尻、腹、すべての部位が今にも衣服を引き裂いて弾け出そうである。
ソファに座ると、豊満ボディの張りでミニスカートが股下近くまでずれ、白い足の全容があらわになる。
彼女は、すかさずタオルケットを膝にかけ、私の視線をシャットアウト!
私は自称カメラマンになりきって彼女の心の衣をひとつひとつはぎ取ろうと試みる。
しかし、私の覆いがたい下心がかえって心のガードを固くする。
仕舞いには、ネイルアートの施された長い爪で私の顔にかすかな擦過傷が残される。
すべてが人間離れしている。
身体つきも、しゃべり方も、爪も…
「歌って!」
一難去ってまた一難とはこのことだ!
私は歌になんか興味はないし、彼女だって私の歌う歌になんて興味はないだろう。
私が彼女という人間そのものには興味がないのと同じことだ。
さあ、お互いに本心を語り合おう。
私は歌おう。
しからば、貴様はその豊満な肉体のすべてを私にささげるのだ!
「はい、お時間です」

伝票が巡り巡って私に手渡される。
私は本日はじめて頭をフル回転させ、各自の支払いを計算する。
何か高い、などという疑問を態度に表してはいけない。
「こんなもんだろ」ぐらいの余裕の態度で支払いを済ませる。
扉を出ると、ジンお気に入りのパブ嬢がお見送り。
店の看板には「マタハリ」とある。
股張り、股張り…卑猥なイメージを浮かべつつ、意味を問うと、
インドネシア語で太陽とのこと。
マッつんはパブ嬢に身体密着したりすけすけドレスの上から
胸さすったりの快感体験を存分に味わったというし、ジンはデートの約束をとりつけたという。
誰がつくか、そんなロシアンルーレット的スリルを味わいたい人にはおすすめといえるかもしれない。
_______________________________________
フィリピンパブ マタハリ 
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
雰囲気★☆☆☆☆
エロ度★★★☆☆
パブ嬢★★☆☆☆
料金 ★★★★☆
………………………………………………………………………

【データ】
TEL:03-5612-1251
住所:江戸川区西小岩1-27-12 2F
http://next-gr.com/matahari.html

●料金システム
初回セット(60)  3,500円
延長(30)  2,000円
指名料  2,000円
焼酎・ウィスキー飲み放題
サービス料 別途10%
カード利用可
営業時間 PM8:00?

人気度: 5% [?]

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小岩のマタハリ娘(1)

くらぶろっ

派手な電子音と華美なネオンに満たされた店内で私は早くも深い後悔の念にさいなまれ始めていた。
私の隣についたのは、アイという30を半ばを過ぎたであろう、フィリピンパブ嬢だった。
熟れ過ぎたりんごのような光を放つ唇がうす暗闇に妙に際立って見える。
すでに会話が途切れてからかなりの時間が経過していたように思う。
同行のキャバクラ仲間マッつんとジンはそれぞれのパブ嬢と身振り手振り、時には帽子の取り合いなどをしてじゃれ合いながら極めていいムードで小岩の一夜のキャバクラライフを目一杯エンジョイしているようである。
「タバコ吸ってもいい?」
私は、「ああ」とあいまいな返事をする。
本当は吸って欲しくないところだが、この状況でタバコを禁止したとしたら、一体どんな険悪ムードに包まれるだろう。まだ、煙に包まれたほうがましのなのである。
けたたましい電子音と、めくるめくネオンの光、そして咽ぶようなタバコの煙、そして、パブ嬢との無意味な沈黙のひととき。
ふいに、アイが店の入り口に向かって「いらっさいあっせー!!」と声を張り上げる。
私はつられてそちらを見る。
新しいお客さんのご入店である。
客である私が、他の客の入店を確認して、何の楽しみがあろうか。
「ねえ、歌って!」
アイが、タバコを持っていないもういっぽうの手でカラオケコントローラーを差し出して言う。
私は一気に窮地に追い込まれる。
酔いも回っていない、気分も乗っていない、こんなときに歌う歌はお経以上に悲しいものになるに違いない。
酒池肉林に浸る他の客を一気に現実に引き戻し、こんなとこ来なきゃよかったという思いにさせるに違いないのである。
しかし、アイの持つカラオケコントローラーは頑として私の前からどこうとはしない。
やむなく、私はそれを受け取り、選曲にかかる。
小林明子、五輪真弓、小田和正…どれもいまの気持ちを代弁するような歌手だが、途中でのどが詰まってしまいそうだ…
「アイさん、お時間です!」
神だ!
私は、名残惜しそうな振りしてカラオケコントローラーから目を放す。
アイは、すっくと立ち上がり、私を見つめる。
私もそれに応え、彼女を見上げる。
「淋しい?」
「…ああ」
私は、そう答え、急いで目を逸らせた。
DSCF1541
アイさん…

人気度: 29% [?]

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